[消防設備士]  3日で合格は無謀かも・・

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この記事の所要時間: 433

[消防設備士] 1週間で受かるのか? の続きです

消防設備士にはいろんな種類があるが、申し込んでいたのは乙種6類(消火器が中心)でした

結論しては微妙・・・1週間では無理かも

あと3日ありますが、ぜんぜん合格する気はしない。

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乙種6類の模擬テストをやってみた

試験の4日前のことでした

「乙種第6類消防設備士試験 近藤重昭著(1000円の奴)」の模擬テストを今朝やってみたが、筆記50%強、実技も甘めに見て50%ぐらい

消防関連法令(共通)20%

消火器の規格    15%

Test6

Anemone123 / Pixabay

こんな感じでした

試験の内容は、ほとんど記憶、記憶、記憶・・・・・・

誰もが興味も関心も持たないであろう消火器について、モロモロのことを記憶できれば合格です。

筆記・・・4択式で6割(但し、足きりあり)

実技・・・記述式で6割

4択の6割なら何とかなりそうだが、記述式は難関。

記述式は漢字で書かないと駄目かもしれないし(ポリテクの先生はひらがなでも大丈夫と言っていたが、その先生はいまいち信用できない部分がある)

勉強する前の状況   危険物乙4で消火器は出てきました

職業訓練所の授業で少し勉強。

実物を見たり、実際に噴射したり、消火剤や窒素ガスも交換しました。

ただ、試験対策にはぜんぜん足らないと先生がいってました

危険物乙4を受験したときに、消火器について学んだ記憶があるので

消火器については、最初からなんとなく知っていた。

こんな感じで全くのど素人ではなかったと思う

短時間で合格するためにお勧めの勉強方法

最初から過去問だけをやればいい

会社員時代に、全く興味のない資格試験や社内試験を散々やらされてきて、気づいたことがある。

「合格の最低ラインだけを目標に、時間効率よく勉強するには、全く無知の段階からでも過去問からやればいい」

よく参考書をノートに書き写すような勉強をしている人を見かけるが、もう1冊の参考書を作っているだけで、時間がかかる割には頭に残らないと思う。

ノートに写すのなら勉強の最後の段階で、覚えきれないところだけを写せばいいと思う。

消火器についてなんとなく知っていたので、3日間で参考書兼問題集(1000円の奴)を一通りできました。

もちろん、問題部分をやってから参考書部分をやった。

その後、どうしても覚えなければならない箇所と、また間違えそうな箇所をノートに書き写した。

この書き写すという作業で2時間ほど使ってしまったが、ノート8ページ程と頭に残っているもので、参考書兼問題集の殆どを網羅したと思っている。

これを今日中に覚える予定

そしてまた「パソコンに向かってこのページを書いている」という状態です

problems collection

Comfreak / Pixabay

問題集中心の勉強法をする理由

問題集中心の勉強法をする理由は?

結論からいうと時間短縮と記憶の定着率の2つです。

できるだけ勉強時間は少なくしたい。

そしてアウトプット中心の方が記憶の定着率が高いので、たとえ不合格でも次回の試験につながります。

試験の申し込みが1番大事

申し込むことが一番大事、たとえ今回不合格でも勉強してレベルは上がっているはず、そうですたとえ不合格でも次回がある。

特に年に何回もある試験についてはつい「受験は次回でもいいや」と思ってしまいがちです。そして、仕事や忙しさを理由に資格試験の勉強自体をやめてしまう。

それを避ける方法は一つ。

試験の申し込みをしてしまう。

それしかないです。

申し込みをしてしまえば、なんとなくそれに向かって動けると思う。

今回もわりと忙しい中、「もしかしたら」というレベルまではいけたと思う。

こういったガテン系の資格は、ある程度のさえ努力すれば、誰でも必ず合格できると思っています。

そして、どんな資格でも持っていないよりは、持っていたほうがいい。

合否にかかわらず、また結果発表する予定です

Ps・・・試験は何度も見直したほうがいい

消火器は(ひ・けす・うつわ)と読む    ← 独学のおきてより

けっこう、消化器消火機と書き間違えます。

これに気をつけていてよかった。

見直しをしたときに、2箇所ほど消化器と書いてました。

消防設備士乙6類 結果発表

すこしでもお役にたてれば幸いです

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