[危険物乙4 受験体験記]  本当に20時間で合格できるのか?

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この記事の所要時間: 859

約1ヵ月半後に乙4類危険物取扱者の資格試験がある

職業訓練所の先生曰く

「20時間あれば合格できる」

ビルメンには必須の資格らしいので申し込みをするつもりです。

ただ、危険物乙4類の試験の5日前に2級ボイラー技士の試験もある。

2級ボイラー技士のほうは1ヵ月から授業が始まるらしいので、それまでは何もしない。

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危険物乙4は、本当に20時間でいいのか?

乙4類危険物取扱者の授業は、ポリテクセンターではしない。ということです

しかし、試験の1ヶ月前から先生の好意で、放課後に週に2度ですが45分の補講があるとの事である。(計5回の予定です)

故に危険物乙4類のほうも補講までは何もしないことにした。

Dnger

ar130405 / Pixabay

危険物乙4類の勉強にあてられる期間は10日間ほど、一日2時間ならジャスト20時間です。

実はブログ以外にもやっていることもあり、かなり時間をとられている。

という訳で(?)、本当に20時間で合格できるかどうかに挑戦してみることにした。

「ただ落ちたくはないので、自分なりに合格を確信できるまでは勉強しよう」という中途半端な決意である。

2級ボイラー技士の試験から危険物乙4類までは6日間ある。

管理人は小心者なので、おそらく直前になればまた勉強をすると思う。

危険物乙種4類とは?

まずは試験について調べてみる。試験について調べるために、半時間ほどネットをまわった。
のこり19.5時間。

どんな試験?

マークシートの5択。

3パートに分かれており、各パート60%以上で合格。

基本的問題が半分強、残りは細かすぎて本にも載っていないようなものがでるらしい。

要するに、基本的な問題を落とさなければ合格できるということだろう。

方針がきまった 電車で勉強しよう

暗記は通学時間を利用する。

往復とも30分ほど座れるので、その時間を暗記に当てる。

もちろんスマホをさわったり、気の乗らない日もあるとは思うので、5時間。

集中してできた時だけを計算に入れる、

補講で4時間(45分授業が5回)

あとは勉強のメイン、過去問10時間。これは自宅と昼休みをあてる。

合計19.5時間。
合格レベルまで行けたらいいな。

Ps・・・本試験は最初に法令15問、物理と化学10問、性質と消火10問の順番でした。

合否どちらでも点数は葉書で教えてくれるらしい。

ただ先輩たちの話では、落ちた人は全員が法令での足きりだったらしいです。

参考書は後ろから?

参考書は後ろのほうに載っている法令からはじめた、同時に練習問題は先頭から始める。

後ろからしたり前からもしたりするのには、理由らしきものはある。

法令は15問中9問とればいいはずだが、知らないものは答えようがない。
逆に覚えてしまえば満点をとれる可能性もある。

パラパラとテキストを眺めてみたが、量的には大したことはなさそうである。
ただ時間切れで、法令に全く手がつけられない可能性を考慮に入れて、法令から始めるつもりです。

第1編は物理学と化学の基礎知識

第2編は危険物の性質並びにその火災予防。

第3編は法令

補講を受けてなんとなく理解した。

なんとなく、中学時代にならったような気もする。

なかなか最初の1歩が踏み出せない。

危険物乙4のテキスト お勧め3選

1位 赤本 (向学院 乙4類危険物取扱者受験教科書)

今回使ったテキストは先生の好意で共同購入していただいた「向学院  乙4類 危険物取扱者 受験教科書 」のみです。

「赤本」と呼ばれています。

そして「赤本」は、書店での販売はしてません

おそらく、Amazonでも楽天ブックスでも、取り扱ってない

向学院のホームページで購入するのが、一般的かも

2位 10日で受かる! 乙種第4類危険物取扱者すい~っと合格

電工2種で有名な「すぃーっと合格シリーズ」の危険物乙4版です。
試験に落ちた訓練校の先輩が、2回目の受験はこのテキストを使って満点に近い点数で合格しました。

まず、理解しやすい。
そして、重要事項から載っている
本当に10日間で受かるかも

短期の勉強にはピッタリです

危険物乙4類の資格試験にむけて、勉強を今日から始める

目標は3月20日までに、20時間の勉強を終える。

そして、合格できそうかどうかを、確認してみる

理由は、3月20日からは、ボイラー技士の実地訓練がはじまるので、20日以降はボイラーに注力したいからです。

危険物乙4受験した折の勉強経過を載せてみた

本日は3月12日 まったくやる気がでないのはいつものことだが、始めてしまえばある程度の時間は集中してできると思う。 思うのだが、なかなか勉強は始まらない。
 なんとか、勉強を習慣化しないと思いつつも、図書館で予約していた本を読んでしまい、まだ手付かずです。テレビはまったく見ない人だが、マンガも含め本には以上に弱い。 日付が変りそうになったので、とりあえず本を開いてみた。
上の方でも書きましたが管理人は資格試験などは、いつも後ろから攻めます。
 理由は最終章は、法律関係等の配点の大きい部分が記載されてあることが多いから。
飽きたら前から(但し、過去問のみ)0分づつ計1時間。
前から練習問題、後ろからテキスト。 厳しく採点して4割ぐらい。常識で解ける問題もわりと多い。
ただ、法令のほうは、どこまで覚えればいいのは全くわからない。
2セットやり、計2時間残18時間
明日から補講が始まる。電車でテキストの続きを見るつもり、です。
 3月13日(月)昼休みに練習問題をやった。相変わらす4割程度。補講50分
 先生の講義はポイントをしぼって説明してくれるので、理解しやすい。 電車でも往復とも座れたので、テキストの法令部分を眺めた。
 計2,5時間 残15,5時間3月14日(火) 残念。非常に、残念です。休んでしまった。補講を、受けたかった。起きたら、熱が38度あった。インフルエンザの可能性もあったので、休んで病院にいく。ただの風邪だった。
 勉強する気分ではなかったが30分だけでもやるつもりだ。相変わらず、練習問題の正解率は半分未満。
 その後にテキストを見直すので、けっこう時間がかかる。法令については、相変わらずポイントがわからない、時間の無駄のような気がしてきた。
 明日中には終わらせて過去問に入るつもり。1時間ぐらいは、危険物乙4の資格試験対策に費やした。
残13,5時3月15日(水)ポリテクセンターでは3ヶ月ごとに、クラスがあり一緒に授業を受ける。入校して1ヶ月なので、3ヶ月前にはいった先輩訓練生がいる。
 先輩訓練生が、前回自分が使った暗記用の語呂合わせをコピーしくれた。彼が危険物乙4類の資格試験用に自作したものらしい。
 感謝放課後の補講に出席する。相変わらずわかりやすく、試験勉強の方法まで教えてくれる。電車で1時間強、補講で50分、昼休みに30分。もう23時なので眠たくなってきた、自宅では多分0時間。計2,5時間残11時間
 3月16日(木)早朝4時に目が覚めた。昨日、ありがたく頂いた、語呂合わせを、手帳に書き写す。 全部で8枚だが、かなりボリュームがある。
 覚える必要はないような部分まで記されていた。電車で手帳をながめるが、集中できないときも多い。
 昼やすみは喋ってばかりいた。今日は補講と電車だけ。
 計2時間残9時間3月17日(金)練習問題を昼休みにやる。法令まできたが、とたんに正解率が落ちる。半分ぐらいは合っているが、厳しく採点すると3割ぐらい。
 そして内容別では、できているセクションは満点で、だめなところは零点。
 頂いたコピーでとける問題がかなりあったが、覚えているようでも全くだめだった。
 帰りの電車で暗記、目を瞑り、頭の中で何度もくり返す。自宅で練習問題に挑戦してみる。かなり正解率は上がっていた。ただ、仕上げるつもりだけでした。また、図書館から予約した本が、入っていると連絡があった
 結局、3日間と半日で6冊の小説を読みました。(土)は夕方から飲みに行き、カラオケでのどを痛め、(日)は二日酔いに苦しんだ、一応の報告だけは記載しておく
 
危険物乙4については、練習問題はすべてやり終えました。
 時間は20時間をすこし超えたぐらい。 暗記しなければいけないものは、全て手帳に書き落とした。感触としては微妙。
 試験が明日の午後ならば、明日の午前中に無理やり詰め込んで、ギリギリ60点~70点ぐらい。管理人は、サラリーマン時代もふくめ、わりと試験慣れしているので、この感覚は正しいと思う。だ、試験までは1ヶ月ある。おそらく忘れてしまう部分も多いと思う

試験結果はこちらへ   →[資格試験] 底辺資格でも合格だけはしておきたい

乙4の勉強方法については→[危険物乙4] 短期間で合格するためのヒント

最後まで読んでくれてありがとうございました。

あなたの合格を願っています。

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