【ビルメンブログ 30 】 またもや、入札の時期になりました

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半年ぶりの投稿です。

憂鬱な日々を送っている管理人2です。

少し前の話ですが、管理人が常駐している現場で入札がありました。

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天国現場は長くは続かない

 

現在の現場に移動して2年弱です。

幸いなことに、肉体的にも精神的にも問題なく過ごすことができました。

 

しかし、ついに天国状態が終わりを告げる時がやってきたみたいです。

そうなのです。

仕様書が大きく変わってしまうので、「天国→まあまあな現場」みたいな感じになりそうです。

 

 

入札は金額だけで決まるみたいです

 

特に問題もなくやってきたので、我々だけでなく、オーナー側も会社もこのまま続けたいというのが本音だと思いますが、・・・

ただ、公共設備の入札は価格での一発勝負みたいです。

 

 

支店長の話では、入札する業者が分かれば何とかなる、みたいな感じでした。

ただ、指名入札なので全ての業者が入札するはずもなく、・・・。

オーナー側の担当者が情報を教えてくれる可能性も限りなく低いです。

 

入札に失敗した場合

 

会社を変わるか? 現場を変わるか?

 

他社が落札した場合は、少し面倒くさそうです。

今回も選択肢は2択です。

1,今の現場で次の会社に雇ってもらう。

2,別の現場に移動。

 

 

こんな場合に資格が役に立ちます

 

ビル管理士(建築物環境衛生管理技術者)を持っているのが、今の現場では管理人1だけなので、おそらく落札した会社に雇ってもらえると思っています。

 

電験3種があれば万全なのですが、文系の管理人2には、試験が難しすぎです。

 

 

会社を変わらずに現場を移動する場合も、基本的に人手不足なので、どこかしらありそうですね。

 

 

入札結果  落札できたみたいです

 

幸いなことに落札できたみたいです。

・・・良かった。

 

このページのまとめ

  • 3月に入札があった
  • 少し心配したが、落札できた
  • しかし、仕様書が変わってしまったので、「天国現場」ではなくなるかも?

 

 

読了、ありがとうございました。

また、どこかで・・・