【消防設備士 4類】 受験体験記  運が悪かっただけなのか?

Sorry 03.10 消防設備士4類
geralt / Pixabay
この記事の所要時間: 648

消防設備士乙4の資格試験を受けてきました

自分なりにかなりの準備をしてから、試験に望んだつもりでしたが・・・

 

スポンサーリンク

試験当日     実質的な合格率は50%以上かも

本日、消防設備士乙4の試験を受けてきました。

試験開始の20分ほど前に試験会場に入ると、ほぼ全員がテキストを広げて最終チェックにいそしんでいます。

試験開始の25分前頃に、試験管の説明が始まりました。

 

 

着席状況は4/5程。

開始ギリギリに入室した人も一人だけいました。

試験開始時点で、すでに表面的な合格率が20%ほどは下がっているはず。

 

 

いよいよ試験開始。

35分間は退出禁止です。

そして35分が過ぎ退出解禁になると、半数近くの人が退出していきました。

 

 

免除があるので短時間で出来たのか?

? ※こちらに関してはわからない

 

 

合格を確信したので出て行ったのか?

否  ※30分程度で出来るような試験ではないはず

 

 

つまり、退出した方の中には、あきらめ組も多かったはず。

ゆえに、欠席者も合わせると実質的な合格率は、50%を超えているはず。

 

Difficult problem

 

 

 

 

 

 

 

 

準備はしっかり出来ていた

準備期間が少ないとあきらめて試験を受けなかったり、申し込みを忘れていたりで、消防設備士4類に関しては何度も受験を見送りました。

ただ、消防設備士6類受験時の知識も残っていますし、少しづつ勉強だけはしていたので、基本的な知識はソコソコありました。

 

 

 

そして、仕事が忙しく休みを取りにくい時期なので、わりと早めに1ヶ月ほど前から、本格的に試験勉強を始めました。

自分で作ったネット上の暗記帳の目次欄を利用して、暇をみつけてアウトプットを繰り返し、記憶の形成に努めました。

 

 

 

そして試験1週間ほど前に、2回目の問題集をやってみましたが、6割近くも正解して、自分では合格ラインにいると自負していました。

 

 

そう、たった一つの判断ミスが、命取りになったかも。

免除で判断ミスさえしなければ、合格は確実だったはず。

 

3つの失敗をしてしまった

今回の受験では、小さなミスを2つと大きな失敗を、1つしてしまいました。

最後の判断ミスは大きかった。

不合格ならば、最後のミスが最大の原因です。

 

第一の失敗

駅からの経路を調べていなかった。

 

某大学が試験会場でした。

駅を降りてから、消防設備士の参考書を電車の中で広げていた人に、付いていきました。

しかし、予定の時間歩いても某大学など見つからない。

 

 

前の歩いていた人が、いきなりUターン。

何人かがスマホを広げだし、つづいてUターン。

某大学は正反対の方向でした。

 

 

おそらく、皆が適当に誰かの後をつけていたのだろう。

前を行く人も、後ろが付いてきているので安心したのだろう。

という単純な失敗でした。

 

 

第2の失敗

写真が剥がれていた。

 

前日に受験票に写真を貼ったのだが、会場に着くと剥がれていた。

チャック付きのファイルに入れていたので、紛失はありませんでしたが、教室のを確認するために受験票を取り出した時に、剥がれた写真が地面に落ちてしまった。

強風に持ってかれた写真を、走って捕まえました。

 

かなり、あせった。

 

 

最大の失敗  免除をしなかった

実技試験で20点を確実に取るつもりで、電工による免除申請はしませんでした。

ところが・・・

電気の実技試験に関しては、たぶん0点です。

 

 

今回は試験自体はかなり簡単だったので、免除さえしていれば、間違いなく合格を確信できていたはず。

今回は実技問題も、かなり簡単でした。

合格のチャンスでした。

 

 

以前受けた、消防設備士乙6での2回目は、試験問題をみた瞬間に合格を確信できました。

今回も、免除さえしていれば、合格を確信できたのに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合否は微妙だが・・・今後の資格試験の受験予定は

合格ならしばらく休む? それとも甲種に挑戦?

なんとなく、合格していそうな気もしています。

 

合格していたら、どうしよう?

来年はビル管理士試験を受けるつもりなので、年末ぐらいまでは勉強は中断して、その他のことに時間を使おうか?

それとも、甲種なら資格手当てもつくし、転職の時に有利になりそうなので、甲種4類でも受けようか?

 

 

合格していた場合なので・・・

今回は本当に微妙な感触です。

今まで受けた試験では、微妙な時は不合格の方が圧倒的に多かった。

 

不合格なら道は3つ

 

  1. 消防設備士4類は縁が無かったものとあきらめる
  2. もう一度、乙種4類を受ける
  3. 甲種4類に挑戦する

 

1、のあきらめるという選択肢は最悪です。

テキスト代と受験料、そしてなによりも勉強に費やした時間が無駄になるだけです。

たとえ自己満足にしかならないような資格でも、免状の申請もしないかもしれない資格でも、勉強した以上は合格だけはしておきたい。

ゆえに、あきらめるという選択肢は却下。

 

 

 

もう一度、消防設備士乙種4類の試験を受けるとした場合には、免除の問題が残ります。

免除の是非については、今回の反省も踏まえて再考します。

詳しくは、下記のページで↓

 

 

乙種に関しては、今回程度の難易度なら、再受験すれば合格できると思います。

それならば、製図関係を勉強して「甲種4類」を受けるのも、選択肢の一つとなりそうです。

「甲種4類」なら資格手当てもついたはず・・・

 

 

そして落ちていたら、「不合格体験記」も書かなければ・・・

1ヵ月後には、合否がはっきりするはずです。

 

 

読了、ありがとうございました

また、どこかで・・・