【消防設備士 結果発表 Ⅲ】 乙種4類の結果が発表されました

Fire, Fighting 04.11 消防設備士4類
DirtyOpi / Pixabay
この記事の所要時間: 746

3月上旬に受験した、消防設備士乙4の結果が、そろそろ発表されているはずです。

試験自体は今回はかなり簡単でした。

しかし、管理人2は「免除」で大きく失敗しました。

 

感触は微妙です、結果はどうだったのだろうか?

スポンサーリンク

消防試験研究センター

消防設備士は、3回目の結果発表です。

点数を表示した葉書が送られてくるはずですが、やはり気になるので早く知りたい。

という訳で、昼休みに確認するために、受験票を会社に持っていきました。

 

 

結果発表日に知るためには、受験番号が必要です。

指定試験機関である、「一般財団法人 消防試験研究センター」のホームページに、受験番号を打ち込むと、合格か不合格がわかるはず。

・・・もとい・・・

 

合格者の受験番号を表示でした。

早速、HPに行って確認してみた。

 

Happy 04.11

jill111 / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

結果発表

他人の合否など気にしても仕方がないが、でも気になるものです。

ゆえに、発表します。

T1-0001T1-0002T1-0007T1-0019T1-0025T1-0031T1-0041T1-0049T1-0052T1-0059
T1-0060T1-0066T1-0067T1-0068T1-0070T1-0086T1-0088T1-0097T1-0099T1-0100
T1-0101T1-0106T1-0113T1-0115T1-0131T1-0132T1-0133T1-0139T1-0147T1-0150
T1-0154T1-0158T1-0163T1-0164T1-0165T1-0177T1-0180T1-0192T1-0193T1-0194
T1-0207T1-0209T1-0213T1-0214T1-0216T1-0224T1-0227T1-0235T1-0239T1-0244
T1-0252T1-0255T1-0257T1-0258T1-0273T1-0275T1-0277T1-0278T1-0280T1-0281
T1-0284T1-0292T1-0298T1-0299T1-0301T1-0302T1-0303T1-0304T1-0421T1-0425
T1-0426T1-0434T1-0435T1-0654T1-0656T1-0657T1-0661T1-0664T1-0670T1-0676
T1-0686T1-0687T1-0688T1-0692T1-0695T1-0700T1-0704T1-0710T1-0736T1-0944
T1-0945T1-0952T1-0955T1-0956T1-0957T1-0959T1-0962以 上

 

合格でした。

上の表のどれかが管理人2の番号です。

 

 

そして、ほとんど意味を成さない検証をしてみた。

その検証とは?

Q:試験を早く切り上げた人は、合格しているのか?

A:合格率は悪いです。

 

 

教室がいくつかに分かれていたので、全てではありませんが、管理人2の前後の合格者は、最後の方まで席に座っていた人がほとんどです。

ゆえに、おそらく全体的にもそうなのだろう。

 

Secret 04.11

AllClear55 / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になる点数は?  ほぼ満点でした

点数に関しては、現時点では解かりません。
2つ折の葉書が郵送されてくるはずです。
その折に追記したいと思っています。

筆記試験   筆記全体96%

法令   (90%)

基礎知識 (100%)

構造・機能(100%)

筆記全体 (96%)

 

初めてなので断言はできませんが、今回の筆記試験は本当に簡単でした。

工藤本(問題集の方)1冊しか使っていませんが、類似問題も含めると、ほぼ全問カバー出来ました。

 

実技試験   75%

実技試験に関しては、電気の問題は0点でしたので、それを除けば・・・

75点÷80点=93.5点 にはるはず。

こちらも予想以上に高かったです。

 

自分の予想では・・・

80点×8割=64点(合格)

または

80点×7割=56点(不合格)

でした。

 

けっこうあやふやな所があったので、7割~8割ぐらいの正答率かと思っていました。

しかし、結果は9割以上。

※不正解だった電気の20%を引いた後の話です

 

やはり、「筆記試験の高得点者には、実技試験の点数が甘くなる」という噂は本当に思えて仕方がない。

 

 

どちらにせよ、良いテキストでしっかりと勉強すれば、合格は難しくない試験だと思います。

管理人2は、以下のページでスキマ時間に勉強しました。

目次をみて、「頭の中から記憶を無理やり取り出す」みたいな感じで利用しました。

 

 

使ったテキストは?  工藤本(問題集の方)1冊だけです

使ったテキストは、問題集1冊だけです。

出題された8割以上が問題集には記載されていました。

6類の時もでしたが、「本当に本試験によく出ました」

・・・感謝・・・

 

 

 

そして、第6類の消防設備士の資格試験も、1番のお勧めテキストは工藤本(問題集の方)です。

 

本当に本試験でよく出ました。

問題集を3周まわした段階で、合格レベルに達したと感じていました。

 

 

今後の資格試験に対するスタンスは?

しばらくは資格試験受験は休みます。

「ビル管理士を受けようかな?」とも思っていましたが、今年は合格率が低そうなので来年にしたいと思います。

 

知識の残っているうちに、消防設備士甲種4類を受けるという選択肢もありますが、工事をすることは一生ないので、受けないつもりです。

ただ、甲種なら資格手当てがつくので、すこし未練が・・・

 

このページのまとめ   免状の発行はしないつもり

今回は運よく合格しました。

知識的には合格レベルい達していた確信はありましたが、電気工事士での免除をしなかったために、実技試験の第1問目が0点になってしまいました。

少し不安だったけど、「合格」というのは嬉しいものですね。

 

そして「免状」については、しばらくは貰わないつもりです。

「消防設備士乙種4類」は今のところ、役に立たないからです、資格手当てもありません。

今の現場が終了しそうになって、就職活動をする時にでも、「免状発行」をしようかな?

と思っています。

 

 

読了、ありがとうございました

また、どこかで・・・