[失業時代] 失業したらブログを書こう

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この記事の所要時間: 511

ブログを作るのは、思ったよりも時間がかかります。

特に初心者は解らないことだらけで、調べているだけで相当な時間を費やすことになります。

「しかし、人間は学習する葦である(?)」

1度目はかなりの時間をとられても、2度目以降はスムーズにいける確率が高くなっていきます。

失業期間中に一度作って経験を積んでおけば、また何かの機会で情報発信したいと思ったときにはサクサクと作れます。

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ブログ(Blog)は日記?

ブログとはWeb上に残した覚書や論評のことらしいので、覚書として日記を書いてもブログと呼ばれるのではないだろうか?

ブログ (blog) は、World Wide Web上のウェブページに、覚え書きや論評などを記すウェブサイトである。「WebにLogする」のウェブログ (weblog) をブログ(Blog)と略称する[1]。執筆者はブロガー (blogger)、個別記事はブログエントリーと呼ばれる。

Wikipedia

一般人の日記を見たがる人間が、そんなに多くいるとは思えない。

まして本物ではなく、見られることを意識した日記など見たいわけがない。

しかし、失業者の日記ならどうだ。

暗い内容ならすぐに嫌になるかもしれないが、「他人の不幸は蜜の味」が身についてしまっている人間も多くいる。

しばらく続けていれば、アクセスが増えてくる可能性もあります。

[ブログを1日で作りたい]  試しにサンプルページを作ってみた

ブログを続けることにより、価値が生まれる

「ブログは続けることに価値がある」ではないです。

ブログがあなたに価値あるものを運んでくるのです。

具来的には「お金」です。

最低限のメンテナンスさえしておけば、毎月ある程度の送金が入ってくるようになるはず。

夢の不労所得です。

そのためにする事を概要だけを載せてみました。

まずは検索上位をめざしてみる

ブログにおいては続けていれば、お金もそうですがそれ以外にも価値のあるものが得られる可能性が高いです。

検索に載るまでがんばってある程度の人が来てくれてからの話ですが、そこまで頑張れば面白い展開になるかも。

「蓼食う虫も好きずき」という言葉がありますが、誰にでもファンがつく可能性はあります。

反対にブログ上のあなたが嫌いな人は、ブログを見た人であり、再訪の可能性も高いです。

そうなるとPVもあがってくるので、GoogleAdSenseで多少の固定収入ぐらいは出来るかも。

SEO

geralt / Pixabay

とにかくあなたのブログの存在を、誰かに何らかの手段で知ってもらわなければ、何もはじまらない。

誰かに知ってもらうのにお金を払って宣伝をする必要などはありません。

検索結果に載ること、しかも出来るだけ上位に。

良くある中途挫折のパターン

一部の天才的な人は別ですが、独自ドメインではじめた場合には、しばらくの間は誰も見てくれません。

誰も見てくれないので、嫌になって更新するのをやめてしまう。

そのうちに忘れてしまって、忙しさにかまけて、2度とブログを書かなくなる。

このようなパターンが想像できます。

失業者には時間があるはず

前段にあるように、ブログを辞めてしまった理由の大半が「忙しくて」です、次に多いのが「書くことがなくて」です。

Watch2

cocoparisienne / Pixabay

でも失業したら時間があるはず。

失業というめったに出来ない経験をしているのだから、そのことを書けばいくらでも書けるはず。

失業に対する不安を持っている人が世の中にはかなりいるはずなので、その人達が読んでくれるかも。

転職や資格取得のアドセンス単価は高い

アドセンスというのは、GoogleAdSenseのことです。

Google AdSense(グーグルアドセンス)は、Googleの提供しているコンテンツ連動型広告配信サービス。

Wikipedia

アドセンスについては次に作る予定のページで間単に触れるつもりでいます。

[失業時代] 失業したらGoogle AdSense (アドセンス)

ひとつだけいえる事は、転職や就職や資格に関することはアドセンス単価が高いです。

読了ありがとうございました。

以下のサイトにブログの作り方について書きました。

[お名前,comとwpXサーバー]  初心者でもできました

[ワードプレス プラグイン] 最初にやるべき2つのこと・・・完成に向けて

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