[失業中のストレス] 取り除く4つの方法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の所要時間: 753

人間生きていれば、ストレスは溜まるものです

ストレスが与える悪影響は、心身ともにかなりのものです

ストレスのない生活は、理想かもしれない

しかし、ストレスのない生活をおくっている人は、ほとんどいないような気がする

このやっかいなストレスを、何とかして減少したい

スポンサーリンク

プロの失業者のストレス減少法

失業状態が長くなると、精神的につらいことが増えてくる

そのため、失業状態はストレスがたまりやすい

そして、ストレスは決していいものではない

なんとかして、ストレスを減少したい

stress1

geralt / Pixabay

失業のプロを自認する管理人が、実行してきたストレス減少法を紹介したい

万が一、失業状態が長引いてしまった場合に、この記事がお役にたてればと願っています

失業中もストレスの少ない生活を送りたい

失業中または退職予定の方が、心穏やかに生活する方法を模索しています

お金儲けよりも、ストレスの少ない心穏やかな生活をいつも探しています

しかし、最低限の生活できるだけの収入は常に確保していたい

気楽な生活をしたい

ノルマに追われる営業マンや、人間関係に悩むサラリーマンは、2度とやりたくない

資金繰りのことが常に頭から離れない、弱少起業の経営者には2度と戻りたくない

失業中のストレスの原因

  1. 収入がないのでお金がない
  2. 将来に対する不安
  3. 自信の喪失
  4. 近隣の目

上記の辺りが、失業中のストレスの原因になると思われる

stress2

TeroVesalainen / Pixabay

しかし、就業中でもストレスは、常にあったと思う

そして、そのストレスは理由を特定することは簡単でも、解決が難しい類のものが多かったはず

就業中はストレスの解決策などなく、発散するのが1番いい方法だと思われる

失業中のストレス解決法

ストレスは、発散によって少なくなるという見方もある

しかし、経験的に失業中のストレスは発散したと思っていても、ドンヨリとまとわりつかれているような感覚が残る

失業中のストレスは、発散することは難しいのかもしれない

どうすればストレスを減少できるのか?

失業中はストレスを発散するのではなく、ストレスを減少させるというのが正しい気がする

方法としては、失業中のストレスは原因がはっきりして、しかも原因自体が解決可能である場合が多々ある

そのストレスの原因を1個づつ取り除いて行くことで、ストレスを減少させることが出来るかもということです

具体的なストレスの原因の解決方法

1、収入がないのでお金がない

収入を得るために、仕事を選ばず働くのが一番いいと思う

出来ない理由は、恐らくプライドが邪魔をしているのだと思う

しかし、断言しよう。

誰も貴方が思っているほど、貴方のことを気にはかけていないと思う

まずは、情報誌でも見る。

そして、何でもいいから雇ってくれそうなところに、電話をすることをお勧めする

ガードマンでも、日雇い派遣でもいいと思う

とにかく、何でもいいから働くことが、大切だと思う

警備員や日雇い派遣ならば、募集直後に電話すれば、断られることはまずないはず

そして、日当は時期によって多少の上下がある

警備員

人手不足の時期なら、ガードマンでも昼の日当で1万円を越える時もある

時給なら最低賃金(824円)~1200円の間のどれかだと思う

そしてほとんどの会社で、「前借り」が出来るはず

日雇い派遣

派遣でも、同じ場所で就業する形と、毎日のように就業場所が変わる形とがある

日雇い派遣は、後者のほうです

毎日、行くところか違います。

これも時期によって日当はかなり違ってくる

しかし、おなじ日雇い派遣でも、普通に月給や週給でくれる形と、給料をその日のうちにくれる形もある

しかし、後者はお勧めできない

足元を見られるので、誰もが嫌がるようなきつい仕事や、人間関係のややこしい職場にまわされる可能性が、限りなく高いからです

2、将来に対する不安

将来に対する不安のうちのいくつかは、将来の仕事に対する不安が関係していると思う。

きれいごとを言う人は多いが、仕事に上下はあると思う

しかし、上の仕事をしているから、偉いわけでもない

人に指示する職種に就いているだけである。

そして、下の仕事だからといって、自分が思うほど他人は自分のことを気にしていない

底辺の仕事を、他人の目を気にせずにすることが出来るなら、将来の金銭に対する不安は、少しづつ薄れていくと思う

anxiety

kellepics / Pixabay

底辺といわれている仕事をするのも、よい経験になると思う

生きていくだけなら、なんとかなるぐらいの収入はあると思う

しかし、どこへ行っても上には上の、下には下のくだらない争いはある

特に底辺層の仕事では、自分が底辺層にいるという現実から目を背けて、変に仕事に対するプライドが高い変わり者もいる

アドバイスとしては表面だけでも、話をあわせるようにしたほうがいいと思う

それさえ出来れば、下の仕事で充分にやっていけると思う

そして、底辺まで落ちれば、後は上がるだけである

3、自信の喪失

失った自信を取り戻すことは難しすぎる

失業中の自信の喪失は、仕事に対する自信の喪失が大半だと思う

考え方を変えてみることをお勧めする

底辺業界では、仕事上の些細なことにこだわる自信家が、かなりの数で生息している

奴らは、本当にかわっている

そして、奴らは、かなりタチが悪い

 Self-confidence

Alexas_Fotos / Pixabay

もしかすると「自信を持っていた頃の自分も、大きな目でみれば、彼らみたいなものだったのかも」と考えてみる

すると、変に仕事に対する自身など持たないほうが、自分に対する信頼みたいなものを、感じられるかも

4、近隣の目

これについては、はっきり言おう

このページでも、何回も書いている。

他人は貴方が思っているほど、貴方のことを気にしていない

何時に外出し、何時に帰ろうが、他人の生活まで気にするような人は、ほとんどいないと思う

失業者なのか?

塾の経営者なのか?

高校の教諭で夏休み中なのか?

見た目だけでは区別がつかないし、いちいち気にしていないと思う

 Neighborhood

12019 / Pixabay

逆の立場にいた頃のことを思い出してみるといい、隣近所に人の職業や収入などを気にした事などないはずです。

最後に一言  就業中の方がストレスが多かったはず

就業中もストレスは常にあったはず

どんな仕事をしていようとも、ストレスは常に付きまとう

いかにして、ストレスと向き合わないようにするかが、大切なような気がする

頭の中では、ストレスを引き起こしている事と、まったく別のことを考える

可能なかぎりストレスを気にしないこと

どんな大きな悩みも、後日には些細な出来事に変わっている。

そして、完全に忘却できなくても、悩みは記憶の奥底に追いやられる。

皆様がストレスなく、失業生活を過ごせますように

少しでもお役に立てれば幸いです

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする