【薬剤師を目指して】 某私立薬科大学のオープンキャンパスに参加

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この記事の所要時間: 731

サラリーマンも長期間経験しました

ズット辞めたかったが、辞めた場合の生活や将来が不安でだらだらと続けていました

「自分が何ものでもない、単なる社畜である」と認識させられるのはつらかったです

 

ゆえに、自分の子供にはそんな思いをさせたくない

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薬剤師資格か正規教員として採用

理系女子に目指させたのは、医者なのか?

否、道が厳しすぎる。

医学部に合格した女の子の大半は、代々医院をやっているが自分以外に後継者がいない、という人以外はいなかったような記憶が・・

 

 

そして、お医者さんはお仕事も厳しそうです。

ゆえに、平凡な親が目指させたいのは、「薬剤師」か「理科の教諭」です。

ただ、子供が親の意見を聞くわけがない

 

研究者などは、目指させたくは無い

研究者を目指すのは、国立の医学部に充分に合格できるのに、薬学部や獣医学部を選ぶような優秀な人間です。

人生失敗者と自覚している管理人2の子供が、そんな道を目指すわけも無いし、目指させたくも無い。

研究者の道もおそらく大変です。

 

薬剤士資格だけでいい

単に時給2000円~2500円でのアルバイト薬剤師でいいと思っています。

最悪、それで生きていけるはず。

なによりも、「薬剤師」であるというプライドをもって一生過ごして欲しい。

 

教員免許は簡単だが、正規採用されるのは一握り(特に文系)

採用はコネが必要だと思っている

優秀な方であれば採用など問題ないだろう、しかしボーダーライン上にかなりの人数が並ぶはずです。

管理人2の周りにも、教員試験に落ちて、再挑戦のために留年を選んだ人が何人かいました。

そして、落ちが人のほとんどが、親は教員ではなかったです。

 

裏づけ職員も正規職員も責任は変わらない

臨時職員として働いている知り合いは、結構大変そうです。

仕事内容は、正規も臨時もまったく同じらしい。

それでも、民間企業よりは数段マシだとのこと。

 

某私立薬科大学の評判

 

薬剤師国家試験の対策に、注力しているらしい。

 

大学の特徴として、薬剤師国家試験の対策を他大学に比べてかなり行ってくれます。
そのため、全国でも国家試験の合格率は上位に位置しています。
具体的には年度により異なりますが、私の年度では、LECと薬学ゼミナールが来て講義を行って下さいました。

 

他の大学よりも多くして頂いてると聞いたことがあります。また、大学の教員の方々の講義もかなり国家試験に役立ちます。
ある教授の問題がほとんど同じ形で国家試験に出題されていることもあります。

 

単科大学なので、遊び中心の大学生活を送っている人間は少ないと思う。

人間は低きに流れるものですから・・・

そして、元女子大らしいので、今でも女子の比率が多いのも好ましい。

 

薬剤師国家試験対策授業が良かったです。また、卒業論文の発表の時期も他大学に比べ早く、早期から国家試験の勉強に集中できる環境を整えていてくれたと思います。

 

 

研究者にさせたいわけでないので、卒業論文等どうでもいいと思っています。

所詮学生の書いたものなど・・・

もし、本当に薬学の道を究めたいと思ったら、卒業後に有名国立大学の大学院から研究室を目指せばいいだけのこと。

※管理人5の場合は、可能性は0だと思うけど・・・

 

 

もちろん、教授やクラスによって格差が激しいなどの悪い評判は、多々あります。

しかし、そんなものはどこの大学でも同じだろう。

 

 

ダラダラとした大学生活を送って管理人2や4のような過去を悔やむ人生は送って欲しくない。

しかし、親の想いはなかなか子供には届かない・・・

 

オープンキャンパスに行ってきました

某私立薬科大学は、駅からはたしかに遠かった¦

もよりのJR駅からは、オープンキャンパス用にバスが出ていました。

 

Slope1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしかしたら、学生もこのバスで通学できるのか?

残念ながら、バスが運行するのは、オープンキャンパスの期間だけです。

ゆえに、学生は徒歩か自転車。

 

 

 

神社を2つほど発見したが、間違いなく子供の興味対象

 

Shinto shrine 2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神社好きな管理人2は、思わず写真を撮っていました。

 

 

 

Shinto shrine1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、最後の坂がきつかった

 

Slope2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、個人的に子供が大好きな祖父母の家から近い(微妙な距離)なので、なんとなくいい感じの学生生活が送れそうな気がしています。

 

相談コーナーでは、有益な話が聞けました

国家試験に注力しているとのこと

応対してくれたのは、かわいらしい感じの女子学生さんでした。

質問に大しては、管理人2の想像通りの答えが返ってきました。

留年率は想像よりも低く、1年2年の夏季休暇は、宿題の量も少なくてアルバイトも出来たとのことです。

 

入試に関しては、最初の公募推薦からの受験がお勧めらしい

理由としては、歳が変わってからの一般入試は、国立の滑り止めみたいな感じになるので、優秀が生徒が集まるらしい。

 

2020年度用の教学社から出ている過去問(¥2800)もらえました

オープンキャンパスの相談コーナーで、無料で配布しているとの事でした。

相談もできたし、過去問ももらえたし、良かった。

でも、受験するのは管理人2ではなく、子供です。

 

学食からの景色が素晴らしかった

受付時に食券を無料でもらいました。

 

食堂では3つのメニューから「薬膳カレー」を選択。

カレー作りの名人と自負している、管理人2の自作カレーとは比べようがないが、薬膳なのでこんなものでしょう。

まあ、合格です。

Scenery from the dining room

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特質すべきは、景色の良さです。

金持ちが山の上に住みたがる気持ちが多少は解かりました。

 

このページのまとめ

  • 某私立薬科大学のオープンキャンパスに行ってきました
  • 予想どおり国家試験に注力してくれそうです
  • 心配していた徒歩での通学も、管理人2が平気だったので、大丈夫だろう
  • 食堂からの景色が良かった

 

以上みたいな感じです。

子供もオープンキャンパスに行ってみたらいいのに・・・

 

 

読了、ありがとうございました

また、どこかで・・・