【ビルメンブログ 3】 ビルメンは薄給だが、不況には強い

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この記事の所要時間: 45

武漢ウイルスのせいで、株が大暴落しました。

中国とWHOのせいで、世界中が不況になっています。

景気回復はいつになるのだろう?

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疲れきった文系サラリーマンさんへ向けたサイトです

 

このブログは、日々のノルマに苦しんでいる、疲れきった、過去の管理人2のような、文系サラリーマンさんへ向けて書いています。

 

ここは、文系サラリーマンさんに、ビル管理という仕事をお勧めするサイトです。

今すぐ転職なんて考えなくてもいいので、将来の選択肢の一つにビルメンという職種を入れてもらえたらな、と思っています。

ただし、本当に薄給です。

 

「ビルメン」は、本当に薄給なのか?

 

技術者としてならば、少なすぎる

 

Aさんがいなければ、ビルの空調が止まってしまうので、営業できない。

Aさんのおかげで、光熱費が年間800万円削減できました。

しかし、Aさんの給料は「雀の涙」です。

 

 

上記みたいな感じなら、あきらかに薄給と言えよう。

そして、ベテランビルメンが手動で動かしている機械が、けっこうあります。

 

仕事内容を考えてみると、貰いすぎ・・・?

 

ただ基本的には、「トラブル要員」なので、何もない時には、本当に何もしていないです。

ただ、スマホを一日中いじっているだけ。

合間に、点検したり、お昼ご飯を食べたり、筋トレをしたり。

 

本当に、仕事をしていない時間が多いです。

 

しかし、時給換算すれば、「警備さん」や「清掃さん」よりもかなり高いです。

 

不況になっても、コロナが流行っても、ビルは常にある

 

廃墟ビルにならない限り、ビルの中には人間がいます。

電気が無いと、電灯、エスカレータ、エレベータ、コピー機、電話、その他は使えません。

空調や水道も必要です。

 

そして、衛生環境もしっかり管理しておくように法律で定められています。

 

ある程度の知識、経験、資格がないと、ビルの維持管理は難しい。

そして、法律で電気主任技術者や建築物環境衛生管理技術者を、置くように定められている建物もあります。

非常用発電機に軽油等を使う場合には、危険物乙4の資格が要ります。

 

 

また、冷凍機やボイラーも大きさによっては資格が必要な場合があります。

ゆえに、ビルメンの仕事は、ビルがある限り無くなる事はない。

でも、薄給です。

 

「ビル管理士」過去問で間違えやすそうな問題  単なる備忘録

 

帳簿書類

昇降機の点検整備は、建築基準法、労働安全衛生法で規定されている。

 

管理基準

  • 窒素酸化物の含有率 :建築物環境衛生管理基準には含まれていない
  • 1年1回  :加湿装置
  • ホルムアルデヒド :その使用を開始した日以後最初に到来する測定期間(6月1日~9月30日)の間に1回
  • 貯水槽  :1年に1回
  • 送風ダクトにおいては、定期清掃の定めはない

 

管理基準(空気環境)

  • 床上75cm以上150cm以下
  • 0.1mg以下  :ホルムアルデヒド
  • 0.15mg以下 :浮遊粉じん
  • 室温  :17℃~28℃
  • 風速計は、0.2m/s

 

管理基準(空気環境測定結果)

  • 一酸化炭素と二酸化炭素は平均値 :10ppm以下 1000ppm以下
  • 温度と湿度は瞬時  :17℃~28℃  40%~70%
  • 気流は瞬時  :0.5m/s以下
  • 浮遊粉じんは平均 :1㎥につき0.15mg以下

 

 

 

このページのまとめ

 

  • ビルメンは、薄給
  • 技術力のあるビルメンも、薄給
  • ただ、仕事は基本的は待機しているだけ
  • ビルメンがいないと、ビルとしての機能は果たせない
  • 資格者を専任させるように、法律で定められているビルが多い
  • 資格者だけに、運転を許可してる機械もある
  • でも、薄給
  • ただし、ビルがある限り、ビルメンの需要はある
  • ビル管理士試験用メモ作成

 

 

読了、ありがとうございました

また、どこかで・・・