【ビルメンブログ4 ビル管理士資格】 ビルメンには必須なのか?

Study04/22ビルメンブログ
この記事の所要時間: 44

「建築物環境衛生管理技術者」という資格があります

「ビル管理士」と呼ばれている資格です

役に立つのは間違いないが、範囲が広いので勉強が大変そう

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転職時には役にたちます

 

転職時には役に立ちそうだが、転職する予定が特にあるでなし・・・

別に勉強しなくてもいいのではないか?

 

「建築物環境衛生管理技術者」は、実務でも役立つ資格です

 

ザックリと一通り勉強しただけなので、合格には程遠いレベルです。

しかし、それでも、日々の実務においてかなり役にたっています。

合否や受験の有無は、別にしても、「ビル管理士」の勉強はした方がいい。

 

 

難易度が高いのが欠点?

 

受験資格と合格率から考えると、難易度はかなり高そうです。

受験者もビル管理のベテランみたいな人が多そうですね。

 

過去4年の合格率は?     ※2019年度は12.3%

 

そして、2019年度は、・・・・・

なんと、12.3%でした。

 

【建築物環境衛生管理技術者】
年度受験者数合格率
2016年10,394人28.4%
2017年10,209人13.6%
2018年11,096人21.1%
201910,146人12.3%

 

2020年度の難易度予想?

 

2020年度は、難易度は下がるはず

 

ここ10年以上、ビル管理士の合格率は、高(30%近く) → 低(20%以下)→高 と年度ごとに繰り返しています。

ゆえに、2020年度は、合格率が上がるはず。

 

 

そして、2021年度は合格率が下がる可能性大

 

つまり、今年度合格のチャンスです。

何年も受験し続けている猛者もいるらしい。

そういった方は今年は受かるかも・・・

範囲が広い。

勉強ってやはり面白くない。

できれば、来年まで受験を延ばしたい・・・

 

「ビルメン」には、必須の資格なのか?

 

必須ではない、はず    後ろ向きに講習を期待してる・・・

 

毎年1万人ぐらい受験して、12%~30%ぐらいの合格率なので、1200人~3000人が資格を取得している感じです。

ビルメンの総人数と比較すれば、かなり少ない。

少ないから、需要があるということなのだろう。

 

 

しかし、持っていないビルメンは大量にいる。

そもそも、受験しないビルメンの方が多いはず。

管理人2の周りの方々は、資格は欲しいが勉強は嫌なので、講習の声がかかるのを待っている。

 

 

長く働きたいからには必要かも・・・

 

若いうちは、「電験」や「ビル管理士」の資格がなくても仕事はある。

しかし、70歳で現役で働いている方は、どちらかの資格を持っている。

※特に「電験」なら協会所属という道もあるので、働く場所に困ることはなさそうですね

 

 

ビル管理士の資格は欲しいが、勉強が進まない。

来年度に延ばしたいが、来年度は難易度が上がりそう。

ゆえに、今年中に取りたいが、勉強する気力がない。

 

それで、「ビル管理士」資格がなくても、別に困らないというページを作って、勉強しない理由や言い訳にしたかったのね。

 

このページのまとめ

 

  • 2019年度の「ビル管理士」の合格率は、12.3%
  • 年度ごとに難易度は、低→高→低を繰り返している
  • ゆえに、2020年度はチャンス
  • しかし、勉強する気力がわかない
  • というわけで、このページを書いて、やる気を起こそうと考えてみた

 

読了、ありがとうございました

また、どこかで・・・