【第3種冷凍機械責任者 受験体験記】 一番役にたった資格かも?

冷凍機械責任者
6072518 / Pixabay
この記事の所要時間: 58

冷凍機械責任者の資格が必要ない冷凍機械が、最近ではほとんどです

ゆえに、冷凍機械の資格は転職では、それほど重要視されません

しかし、冷房機器はどこにいってもあります

 

今回は、ビルメン4点セットの中で、「冷凍機械責任者」が、一番役に立ったという話です

スポンサーリンク

ビルメン4点セットで一番役に立つのは、電気工事士ですが・・・

 

ちなみに、管理人2は「冷凍機械責任者」は、資格は持っていません。

3冷の勉強を始めたばかりです。

でも、仕事でかなり役に立っています。

電気工事士の資格がないと、働けない場所が多い

 

「電気工事士」は資格だけで、転職時や就職時には役に立ちます。

※電気工事がまったくできなくても、配属先は資格所持者を求めています。

 

 

 

電気工事士については、色々な視点から記事を書いています。

まずは、筆記突破が必要です。

お暇なときに、目次だけでも一読してください。

 

 

ビルメン4点セットを、転職時の有用性から並べてみた

  1. 電気工事士
  2. 危険物乙4
  3. ボイラー技士
  4. 冷凍機械責任者

 

以上の順番です。

 

危険物乙種4類は、簡単に取れて、転職時には役に立ちます。

役に立つというか、ビルメン業界では乙4資格保有が普通です。

 

 

危険物乙4は、短期間で合格ラインまで達することが可能です。

丸一日の勉強で合格した人を、何人か知っています。

 

ビルメン4点セットを、役に立った順番に並べてみた

 

  1. 冷凍器械責任者
  2. 電気工事士
  3. 危険物乙4
  4. ボイラー技士

 

Water 09.14

ronymichaud / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

冷凍機械の知識があって助かったこと

1、エアコン故障時のオーナーへの説明が上手くいった

 

エアコンの「故障の原因と修理内容の報告」が、最低限のレベルはクリアできたと思うこと。

 

空冷のパッケージエアコンが、無いところは少ないと思う。

そして、機械は時間がたつと故障する。

メンテナンスを常にしていないと、すぐに止まる。

 

 

機械が故障したり不調の場合、自分達で治せない場合は、業者さんに来てもらいます。

立会いをして、報告書を書いて、オーナー側から説明を求められることも多いです。

自分が知識がない状態では、業者の書類を見ても理解が難しい。

 

見当違いの質問をすれば、業者さんにあきれたような表情をされます。

なんとなく、カッコ悪いです。

 

先週までは、エキスパンションバルブ(膨張弁)の名前さえ知らなかった。

膨張弁を液体が通過することで、気体に変わることも知らなかった。

膨張弁の中にストレーナー(ゴミ取り)が、入っているのも知らなかった。

 

 

でも、ザックリと参考書を流し読みしただけですが、オーナーからの質問に対して、上手く切り抜けられたような感じでした。

 

オーナーと上手くやっていくのも、大切な仕事です。

ただ、実はシロウト同然なのに、先方はプロとして見ていることも多いです。

2、吸収式冷凍機の構造に対する理解が深まった

 

仕事場では、「吸収式冷凍機」がメインの熱源です。

「吸収式冷温水器」は高圧力が不必要なので、「冷凍機械責任者」資格は要らないです。

ただ、構造的にイマイチ理解ができていなかったことが、「3冷」の勉強を始めたことで納得できた部分がたくさんあります。

 

資格の必要な冷凍機はほとんど残っていません。

しかし「冷凍機械責任者3種以上 または、冷凍システム運用歴3年以上」と言うような求人がたまに出ているのも、なんとなく解かる気がしています。

 

Treasure 09.14

Larisa-K / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

このページのまとめ

 

ビルメン4点セットで、有用なのは電気工事士

  • 次に有用なのは、危険物乙4
  • 3番目が、冷凍機械責任者
  • 「第3種冷凍機械責任者」受験体験記といいながら、勉強を始めたばかり
  • 「冷凍機械」の勉強を始めて1週間位のほんの少しの知識でも、仕事場では何かと役に立っています

 

 

読了、ありがとうございました

また、どこかで・・・