【電気工事士 技能試験ツール】 合格クリップよりもインシュロック

Study 01.22電気工事士
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この記事の所要時間: 437

皆さん「こんばんは」

のんびりとビルメンをやっている管理人2です

文系サラリーマンがビルメンになるには、「電工2種」を取得するのが一番の早道かな

「第2種電気工事士」取得には、筆記試験と技能試験の両方に合格することが必要です

 

今回は技能試験を受ける際にあると便利なグッズを1つ紹介したい

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ビルメンになるには「電工2種」が必要です

 

文系サラリーマンをやめてのんびりビルメンがしたい

 

元々設備や電気の仕事をしている方には、資格などなくても問題ないかも。

しかし、文系人間がビルメンになろうとした場合には、資格が必要です。

 

 

「危険物乙4」と「電工2種」があれば、独立系のビルメンにならなれると思う。

何故ならば、「配属先」で上記2つの資格が必須とされている場合が多いからです。

 

 

「危険物乙4」に関しては、短期間の勉強で合格を目指しました。

毎月どこかで試験があるので、気楽な気持ちで受験できます。

 

 

 

 

電工2種技能試験の難易度は?

 

試験は筆記と技能に分かれていますが、筆記は1、2週間あればなんとかなるはず。

しかし、実技は文系サラリーマンには、難易度が高すぎる。

そして、技能試験は練習を積むこと以外には合格への道はない。

 

 

電工2種に関するページをいくつか紹介したい。

 

筆記試験については↓

 

 

技能試験の詳細については↓

 

 

 

技能試験の難所は、インシュロックを使って乗り切りました

 

インシュロックと言うのは、「結束バンド」のことです。

 

技能試験の難所は、3本~4本の電線を結線するところ

 

電工2種の課題は、毎年同じです。

十数種類の課題の中から、地域ごとに一問が出題されます。

全ての課題の中で一番難しかったのは、4本まとめての結線でした。

 

 

「4本結線」は1課題しかなかったと思うが、「3本結線」はけっこうあったような記憶があります。

 

苦手問題が出れば不合格の可能性も。

試験は年に2回までなので、最悪丸一年待たないといけない場合も出てきます。

 

 

合格クリップは、すぐに緩む

 

「合格クリップ」というのは、Hozanが発売している「電工技能試験」用のツールです。

 

HOZAN 合格クリップ -1

上みたいな奴、これでVVF線を何本かまとめて「結線」します。

HOZAN 合格クリップ -2

10個セットで500円~750円ぐらいで売っています。

 

インシュロックとニッパーで220円

複数のケーブルを結束する配線材料

 

もともと電線を束ねるものなので、正しい使い方ですね。

 

結束バンド(インシュロック)とは、主に複数のケーブルを束ね、整える配線材料です。

「合格クリップ」の代わりに結束バンドを使うと、ガチガチに固定できるので、「結線」も簡単でした。

 

 

そして「結線」が終わったら、ニッパーでインシュロックを切断すれば、美しい(?)作品が出来上がります。

 

インシュロック画像

 

しっかりと縛れば電線が緩まない、そして一度使用すると切らない限り外れません。

 

インシュロック

 

100円でかなりの本数が買えました。

 

 

ニッパー画像

 

「ニッパー」は、電線等の切断専用工具です。

 

ニッパー

 

いいのは1,000円近くしますが、試験に使うだけだったら「100均」で十分かな?

 

このページのまとめ

 

  • ビルメンを目指す(?)なら「第2種電気工事士」の資格取得が早道
  • 電工2種は、技能試験が難関
  • 技能試験での難所は、3~4本の結線
  • 「合格クリップ」と使うよりも「インシュロック」の方が使いやすい
  • 「インシュロック」を切断するには、「ニッパー」が必要

 

 

読了、ありがとうございました

また、どこかで・・・