【ビルメンテナンス】 我慢が必要なのは、たった一つの場合だけ

Secret 09.14 ビルメン
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この記事の所要時間: 352

ビルメン業界では、転職が多いです。

そういう業界なので、「ここが駄目でも次がある」と気楽に働けます。

しかし、そういった業界でも我慢が必要なことがあります。

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その我慢は必要なのか?

 

「石の上にも3年」という格言があります。

「最低でも3年我慢しろ」という意味ですね。

しかし、管理人2は自分の転職癖を棚にあげて、「我慢は不必要」と思っています。

特にビルメン業界では・・・

 

 

3年我慢したほうがいい、というのは新卒カードをきちんと切れた人たちの話です。

せっかく大手に入れて辞めるのは勿体ないという、ニュアンスの言葉です。

 

 

たしかにそうですね、良い大学を出て良い会社に入ったのに、「なんとなくこの仕事は合わなそうだ」、で辞めてしまうのはすごく勿体ないですから。

※しかし本当に合わなければいずれ辞めることになるかも・・・

 

中途で入ったビルメン会社とは訳が違います。

新卒切符でしか入れない会社と違って、中途で入った会社というのは、社員も会社もお互いに愛着がない訳です。

そして、会社は社員を使い捨てにします。

 

 

あなたの勤務されているビルメン会社では、「社員教育」は行われていますか?

新人であれば専用の社員教育所に送り込まれて、何ヶ月も教育のみに専念して教えて貰えますか?

たぶん、いきなり現場に放り込まれて、適当なOJTで終わりではないですか?

※OJT・・・On-The-Job Training

 

「せっかく採用してくれたのだから・・・」

と義理堅い人なら思うかも知れません。

しかし、労働という対価で返しています。

 

引け目に感じる必要などどこにもない。

「この仕事(現場)はダメだわ。」

と感じたなら、さっさと辞めることをお勧めします。

※ただし、「辞めるのは転職先を見つけてから・・・」を推奨します

 

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Claudio_Scott / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

しなくてはいけない我慢とは?

しなくていい我慢はだいたい分かりました。

それではしなくてはいけない我慢とはなんでしょうか?

 

お金でしょうか?

お金なら他の仕事をしていた方がはるかに儲かるはず?

 

我慢しなくてはいけない場面など殆どありませんが、あえていうなら資格でしょうか。

資格取得のお金が貯まるまでの間や、実務経験の必要な資格を取るまでの間、は少しくらいよくない職場でも我慢する必要があります。

 

例えば、なんと60代になってから、夜間の電気専門学校に通って認定で電験を取った人もいます。

電験の認定には、実務経験証明書が必要です。

会社に書いてもらわなければ、書類さえ出せません。

ゆえに、我慢が必要です。

 

この業界は、資格>実力>経験年数です。

 

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このページのまとめ

ビルメンテナンス業界では、ガマンも必要な場面もあるが、ほとんどが意味のない無駄なガマンです。

唯一、ガマンが必要な場面があるとすれば、それは「資格取得にかかわる」部分のガマンです。

 

どうですか?

ビルメン業界に興味が湧いてきましたか?

薄給さえなんとかなれば、天国みたいな業界です。

 

読了、ありがとうございました

また、どこかで・・・