【ビルメンに転職】 採用されやすい人とは?

ビルメン
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この記事の所要時間: 245

少し前に「ビルメンに転職」最悪現場をさけるには?というページを作りました

でも、最悪現場を避ける前に、ビルメンに転職できなければ・・・

とうわけで、今回は「採用されやすい人とは?」です

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人事の本音     コスト第一かな?

入社したての管理人2に、人事権などあるはずもない。

でも、面接者の感想を良く聞かれます。

そして、採用者の本音も・・・

 

ただし、管理人2の意見が採用されたことなど一度もない。

1、最低限の資格

必須の資格がないと、採用されるはずがない。

もちろん現場や会社次第ですが、「電気工事士」だけは必須の現場が多いです。

特に独立系では、契約時の仕様書に書かれていますので・・・

 

2、低コスト

大幅にエネルギーを削減しても、ほめられるぐらいで、会社にとっての見返りは何もない。

そして、支払われる対価も、入札の場合はギリギリが多いかも?

ゆえに、低コストの人材が求められます。

 

  • 交通費がかからない
  • 扶養家族がいない
  • 65歳を過ぎていて補助金が出る

 

その他のことが似たような感じなら、コストのかからない人を選んでいるみたいです。

個人的には、人間性とか性格とかが一番大事だと思いますが・・・

 

3、経験年数

一番困るのは、問題を起こされること。

VCBを回したり、スプリンクラーを噴出させたり、その他モロモロ・・・

多額の賠償金を請求されかねません。

 

特に電気関係は大事になりやすい。

ゆえに、経験年数が重視される。

「何年もやっている人なら大丈夫だろう」ということです。

 

Happy 03.25

jill111 / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

タイミングが全てです

転職で一番大切なのは、タイミングです。

採用される方も、雇う方もタイミングが合わなければ、話はまとまりません。

 

仮に面接に落ちたとしても、それはタイミングが悪かっただけかもしれません。

という訳で、結論としては「数打ちゃ当る」です。

また、いい現場が空くわけなどない。

 

どんな仕事でも最初は大変です。

仮に最悪現場に配属されたとしても、技術が身につくはず。

仕事さえ覚えてしまえば、こちらのものです。

 

後は、ほんの少々の資格だけ。

もちろん「電験」か「ビル管」どちらかがあれば、安泰ですが・・・

ある程度の資格と経験さえあれば、職場はよりどりみどりです。

 

ビルメンは、多くを望まない人にはお勧めの業種です

読了、ありがとうございました

また、どこかで・・・