少し前に「ビルメンに転職」最悪現場をさけるには?というページを作りました
でも、最悪現場を避ける前に、ビルメンに転職できなければ・・・
とうわけで、今回は「採用されやすい人とは?」です
人事の本音 コスト第一かな?
入社したての管理人2に、人事権などあるはずもない。
でも、面接者の感想を良く聞かれます。
そして、採用者の本音も・・・
ただし、管理人2の意見が採用されたことなど一度もない。
1、最低限の資格
必須の資格がないと、採用されるはずがない。
もちろん現場や会社次第ですが、「電気工事士」だけは必須の現場が多いです。
特に独立系では、契約時の仕様書に書かれていますので・・・
2、低コスト
大幅にエネルギーを削減しても、ほめられるぐらいで、会社にとっての見返りは何もない。
そして、支払われる対価も、入札の場合はギリギリが多いかも?
ゆえに、低コストの人材が求められます。
- 交通費がかからない
- 扶養家族がいない
- 65歳を過ぎていて補助金が出る
その他のことが似たような感じなら、コストのかからない人を選んでいるみたいです。
個人的には、人間性とか性格とかが一番大事だと思いますが・・・
3、経験年数
一番困るのは、問題を起こされること。
VCBを回したり、スプリンクラーを噴出させたり、その他モロモロ・・・
多額の賠償金を請求されかねません。
特に電気関係は大事になりやすい。
ゆえに、経験年数が重視される。
「何年もやっている人なら大丈夫だろう」ということです。

jill111 / Pixabay
タイミングが全てです
転職で一番大切なのは、タイミングです。
採用される方も、雇う方もタイミングが合わなければ、話はまとまりません。
仮に面接に落ちたとしても、それはタイミングが悪かっただけかもしれません。
という訳で、結論としては「数打ちゃ当る」です。
また、いい現場が空くわけなどない。
どんな仕事でも最初は大変です。
仮に最悪現場に配属されたとしても、技術が身につくはず。
仕事さえ覚えてしまえば、こちらのものです。
後は、ほんの少々の資格だけ。
もちろん「電験」か「ビル管」どちらかがあれば、安泰ですが・・・
ある程度の資格と経験さえあれば、職場はよりどりみどりです。
ビルメンは、多くを望まない人にはお勧めの業種です
読了、ありがとうございました
また、どこかで・・・