[資格試験] 延期という考えもありなのかも?

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この記事の所要時間: 839

消防設備士乙6類では、1度落ちました。

しかし、2回目は無駄なくらいの高得点で、合格できました。

消防士設備士乙6類が終わったので、「少しでも知識の残っているうちに甲種4類を受けようかなと」考えていました。

消防設備士を受験するには、あと2週間以内に申し込みをしないと、しばらく試験がありません。

はてさて、どうしよう?

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消防設備士 甲種4類は想像以上に難しかった。

(過去形にしているからといって、まだ受験自体を諦めたわけではないです)

合格の可能性が零なのに、受験に意味はあるのか?

可能性が全くないなら、受験する意味はない。

ただ前日ぐらいには勉強すると思うので、そのこと(少しでも勉強するという事)には意味はあると思います。

4類は自動火災報知設備とガス漏れ火災警報器に関する試験です

素晴らしい問題集が自宅にあるので、ザッと眺めてみたが、あまりの難しさに手をこまめいています。

※本試験によく出る!第4類 消防設備士問題集

自動火災報知設備やガス漏れ火災警報機という、あまり面白くもないものに関する試験なのに難しすぎる。

甲種は工事もできる資格です

工事どころか整備もすることは、一生ないと思う。

それなのに、工事の方法等を覚えなければならないのは辛すぎる。

そして、この資格を取っても資格手当てもないし、評価されることもないと思っている。

否定的な考えばかりを書いていましたが、現実には勉強がはかどってないだけのことです。

ザッと問題集を流し読みしただけで合格できるほど、簡単な試験ではないことが判明しました。

しかし、どんな資格でも取得しておいて、損になることはない。

まして、職場で自動火災報知機には、触れる機会もたまにあるので、役に立つこともあるに違いない。

(ちなみに、触れる機会といいうのは、誤報や消防検査の時です)

本試験によく出る! 第4類消防設備士問題集

自宅にある素晴らしい問題集、工藤本を紹介しておきます。

消防設備士乙種なら、これ1冊で合格できるかも

乙種6類を2回目に受けて時には、「本試験によく出る!第6類消防設備士問題集」をメインに勉強しました。

かなりの高得点でした。

もし完璧に覚えていれば、筆記100%  実技90%は取れてたと思います。

本試験によく出る! 第4類消防設備士問題集 (国家資格シリーズ187)

今後の消防設備士の試験日程

3月11日以降は、まだ発表されていません。

しかし、去年の日程とほとんど変わることはないと思います

ちなみに昨年は、他府県で、7月24日。

地元では、8月5日 とまだ5ヶ月以上あります。

消防設備士4類は3ヶ月で合格できる?

特にとっておきたい資格試験があるでもなし、「半年先に受験してもいいのではないか」という気もしています。

消防設備士の試験は3ヶ月勉強すれば、合格できるに違いない。

とかってに思い込んでいます。

となれば、3ヶ月先に勉強を始めることにして、「しばらくの間は資格試験のことを忘れるのも、いいのではないか」と思ったりもしていました。

結論はまだ出ないが、申し込みをしなければ、勉強しないと思います

受験を延ばそうと考えてから、時間があるときでも全く勉強していません。

試験日を4月と勘違いしてた頃、1日だけですがかなり集中して休日に勉強しました。

しかし、試験日(3月11日)が判明して延期を考えてからは、ほんの数分も勉強していません。

 examination

diwou / Pixabay

もともと、勉強が好きな人間ではないので、追い立てられないと勉強なんてものは、絶対に無理です。

もしすると、3月や4月頃になっても、さまざまな理由をつけて、受験を延ばす可能性もありそうです。

現在のところ、「職業訓練生時代から続いている、勉強する習慣を維持する事を目的に、受験してもいいかも」という気持ちに傾きつつあります。

↓ ↓

結局、3月は受験しませんでした。しかも7月になろうとしているのに、ほぼ手付かずのままです。

合格の可能性が低いのに受験する理由はあるのか?

もしかすると山が当たって、合格できるかもしれない

「重要だ」とテキストに書かれている所を、主に勉強すると思います。

その中で、「自分が出題者ならこの問題で、受験者の振り分けをする」と感じた問題だけは、完璧に理解し記憶します。

その感覚があたれば、「もしかしたら合格できるかも」

という、かすかな期待もあることはあります。

しかし、実際はどう考えても、合格できる気がしません。

何故ならば、記述式の問題や、製図の問題が出るからです。

現実は厳しいですね。

試験の難易度を実際に感じられる

参考書や問題集に出ている問題が、そのまま出るわけではないと思う。

試験の傾向をつかむには、過去問攻略が1番いいと思っています。

消防設備士の試験では、試験問題の持ち帰りができません

完璧な過去問は、おそらく存在しないと思う。

実際に受験するということは、過去問を真剣にやるのと、まったく同じか、それ以上の価値があると思います。

「引っ掛け問題を出してくる頻度や、どの程度まで細かいことを問われるのか?」その辺りを、1回目の受験で、感覚で掴んでいきたいと思っています。

なんとなく、落ちることを前提に書いています、

Book

Hermann / Pixabay

しかし、心の中では「合格」を強く願っています。

「1回目で合格を目指して、今日から勉強する」つもりです。

↓↓

けっきょく受験しませんでした、もちろん勉強もしていません。

「模擬試験は裏切っても、過去問は裏切らない」

ブログに書くことが出来る

ここ「資格と仕事」は底辺資格や下流職業に特化したブログです。

ただ、資格試験勉強を始めて1年未満の若輩者です。

資格試験に関しては、それほど多くの記事を書ける気がしません。

だが受験してみてその時の様子や感じたことなら、簡単に書けます。

このブログの1番の人気記事は?

話は変わりますが、この「資格と仕事」の1番の人気記事は、[不合格体験記] 消防設備士乙6です。

単に失敗を笑われているだけなのかも?しれません。

もしかしたら、不合格体験記には、反面教師的な価値が、あるのかもしれません。

しかし、おそらく「人の不幸は蜜の味」的な感じだと思う

すこし悲しい気がします。

このままで受験したら、間違いなく不合格です。

(なぜならば、勉強しなければ、マークシートならマグレはあるけど、記述式ではマグレはない。)

つまり、合格体験記は書けなくても、不合格体験記なら書けるという訳です。

もちろん、1発合格が、一番の目標です

しかし、「今回も2回目の受験の予備練習気分で、気軽に受けてみてもみてもいいかも」とだいぶん受験するほうに傾いてきました

Ps・・・・・おそらく受験しません

1週間経ちました。受験をあきらめる方に、再び気持ちは傾きつつあります。

↓↓

けっきょく受験しませんでした。

その後4ヶ月経ちましたが、消防設備士の勉強はしていません。

PsのPs・・・受験をやめたら色々なことができました

実際に資格試験勉強をやめてみたら、いろいろなことができました。

[資格試験] 延期したら色々なことができました

しかし勉強だけはできませんでした。

今回は申し込みはしませんでした。

ただ、勉強だけは少しずつでいいので、続けていきたい。

そして、「受験の申し込みをしてない状態で、勉強を進めることが出来るかどうか?」を試してみたい。

結果は下のページに書きました。

[資格試験]  受験申し込みが1番大事?

Ps・・・結局8月の試験も受けませんでした

3月の受験は時間がないということで延期しました。

そして・・・

ダラダラ過ごしているわけではないが、8月に受験する予定にしていた試験も受けませんでした。

合格するためにはまずは申し込みをしなければ。

少しでもお役にたてれば幸いです。

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