[エネルギーの単位] 備忘録としてまとめてみた3 ついでに数字の接頭語も・・・

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この記事の所要時間: 820

圧力  エネルギー は普段の生活とはほとんど関係がないです。

資格試験の為に無理やり暗記しましたが、ほとんど忘れてしまっています。

仕事で毎日のように目にしていますが、感覚的なものがまったくわかりません。

そして自問してみましたが、わかっているつもりで全くわかっていませんでした。

※特に単位

というわけで[今回は  圧力  エネルギー の単位]  備忘録としてまとめてみた。です。

上記の前書きは [圧力の単位] 備忘録としてまとめてみた1 ついでにSI単位についても・・・と全く同じです。

普通に書いていたら同じになったのでコピーしてみました。

つまりエネルギーの単位の確認も必要だということでした。

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ジュールとは?   1/4.18cal(0.238cal)

仕事ではメガジュールをよく目にする、簡単な手計算で流量と温度差がでれば換算できます。

しかし全然ピンときてません。

メガなので10の6乗・・・つまり100万  1MJ=1,000,000J

mega

geralt / Pixabay

メガはわかったではギガとは?

ついでに最近よく聞くナノとは何だ?

SI単位の接頭語一覧

SI単位とは国際基準の単位のことです。

[圧力の単位] 備忘録としてまとめてみた1 ついでにSI単位についても・・・

名称 記号 単位に乗ぜられる
倍数
備考
エクサ exa E 1018 100京(けい)倍。1975年第15回国際度量衝総会で追加。
ギリシャ語のhex(6という意味)に由来する。
ペタ peta P 1015 1000兆倍。(同上)ギリシャ語のpente(5という意味)に由来する。
テラ

tera

T 1012 1兆倍。テラヘルツ(THz)ギリシャ語のteras(妖怪という意味)に由来する。
ギガ

giga

G 109 10億倍。ギガヘルツ(GHz)ギリシャ語のgigas(巨人という意味)に由来する。
メガ mega M 106 100万倍。メガヘルツ(MHz)、メガトン(Mt)など、よく使われる。
ギリシャ語のmegas(大量)に由来。
キロ

kilo

K 103 1000倍。キログラム(Kg)、キロメートル毎時(Km/h)など、単に○○キロとよぶことが多い。ギリシャ語のKhilioi(1000)に由来。
ヘクト hecto h 102 100倍。ヘクトプールは縮めてヘクタール(ha)というが、それ以外は日常余り用いられない。ギリシャ語のhekaton(100)に由来。
デカ deca da 10 10倍。余り使われていない。ギリシャ語のdeka(10)に由来。
デシ

deci

d 10-1 10分の1。デシメートル(dm),立法デシメートル(dm3)など。なおリットル(l)は立法デシメートルの特別の名称としてSI単位系で立法デシメートルと共に併用してよい単位とされている。
ラテン語のdecem(10)に由来。
センチ centi c 10-2 100分の1。日常センチというのはセンチメートルを指すことが多い。ラテン語のcentum(100)に由来。
ミリ

mili

m 10-3 1000分の1。ミリメートル(mm)、ミリグラム(mg)、ミリバール(mbar)などは単に「ミリ」ということが多い。ラテン語のmilli(1000)に由来。
マイクロ micro µ 10-6 100万分の1。マイクロ秒、マイクロセカンド(µS)、マイクロアンペア(µA)、マイクロファラド(µF)、マイクログラム(µg)などがしばしば使われる。ラテン語のmicron(微小)に由来。
ナノ nano n 10-9 10億分の1。ナノ秒(ナノセカンドns)、ナノファラド(nF)、ラテン語のnannos(小人)に由来
ピコ

piko

p 10-12 1兆分の1。ピコ秒(ps)、ピコファラド(pF)、ラテン語のpicus(少量)に由来。
フェムト femto f 10-15 1000兆分の1。ケルト語のfemten(15という意味)に由来する。
アト

atto

a 10-18 100京分の1。ケルト語のatten(18という意味)に由来する。

よく使われるところでは、キロは千、メガは百万、ギガは十億。

また小さいほうでは、デシは1/10、ミリは1/10、センチは1/100、その後はマイクロ→ナノ→ピコと10の3乗分の1づつ小さくなっていきます。

Giga

Activedia / Pixabay

ジュールを換算してみた

1ジュールとは、1ニュートン(N)の力が、その力の方向に物体を1メートル(m)動かすときの仕事量。

1ニュートンとは・・・

ニュートン(英: newton、記号: N)は、 国際単位系 (SI)における力の単位。1ニュートンは、1kgの質量を持つ物体に1m/s2の加速度を生じさせる力。名称は古典力学で有名なイギリスの物理学者アイザック・ニュートンにちなむものである。

わかりにくいので、具体的な表現を探してみた

1 ジュールは標準重力加速度の下でおよそ 102.0 グラム(小さなリンゴくらいの重さ)の物体を 1 メートル持ち上げる時の仕事に相当する。

Wikipediaジュール

「りんご1つを1Mあげる」が1ジュールなら何となくわかりそう。

J

ractapopulous / Pixabay

1カロリは4.184ジュールーです

カロリーはよく聞きます。

残念ながらSI単位ではないのでいつかはすたれそう。

1calは1ccの水の温度を 1℃あげるのに必要な熱量です。

1L の水の温度を 1℃あげるのには、1,000calつまり1Kcal必要です。

そして

1カロリー=4.184ジュール

水1cc を1度あげるのと、りんご4個を1m上げるのとが同じエネルギーを使うという事なのか。

Bewilderment

ElisaRiva / Pixabay

ならばメガジュールは

1MJ=100万ジュール

1j=4.183cal

1MJ=4.183cal×100万

1トン=100万ccなので、1トンの水を4cc位あげるのが1MJなのか。

ついでに言えば、100万個のりんごを1m上げるのが1MJなのか。

やはりピンとはこないが・・・

たぶんそんな感じなのだろう

どちらにしてもエネルギーの単位はジュールとカロリーしかないので、まだ多少はわかりやすい。

エントロピーもありました、湿り空気線図を見るときには必要です。

しかしどちらにせよ、感覚的にはピンとこない

たぶん慣れの問題です。

Ps・・・Wh(ワット アワー)もエネルギーの単位でした

1Wh=860cal

ワット(W)は、仕事

1カロリー=4.184ジュール は仕事

仕事量ならW・hです。

ゆえにカロリーはワットには直せません、でもWhになら変換できます。

1Kcal = 1,163Whです

つまり

860カロリー=1キロワット

1W・秒    =  1ジュール

1W・秒    =  1ジュール     ・・ 定義1
1ジュール =  約0.2389 cal ・・定義2

ゆえに
1W は 1秒につき 0.2389 cal

1kwならば3600秒×0.2389=860.04cal/h

備忘録としてまとめてみました。

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