【初めてのエクセル】  ショートカットとシフト表

Support ビルメン
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エクセルを使うことは一生無いと思っていましたが、毎日のように使っています。

しかし、使い方がよく解からない。

かと言って、真剣に調べてみる気もない。

 

ただ、ショートカット・キーだけは、便利そうなので覚えておきたい。

ビルメン用の「Excel」ショートカット・キー一覧を作りました。

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便利なショートカットキー20選

よく使うショートカットキー20個です。

コマンド 操作キー
リボンの表示/非表示 Ctrl + F1
コピー Ctrl + C
切り取り Ctrl + X
貼り付け Ctrl + V
元に戻す Ctrl + Z
直前の操作の繰り返し Ctrl + Y
全選択 Ctrl + A
印刷ダイアログボックスの表示 Ctrl + P
「セルの書式設定」ダイアログボックスの表示 Ctrl + 1
データの最後まで移動 Ctrl + (矢印)
データの最後まで一括選択 Ctrl + Shift + (矢印)
左のシートに移動 Ctrl + Page Up
右のシートに移動 Ctrl + Page Down
セル、行、列の挿入 Ctrl + Shift + +(プラス)
セル、行、列の削除 Ctrl + -(マイナス)
列を全選択 Ctrl + [スペース]
行を全選択 Shift + [スペース]
シートの追加 Shift + F11
新しいブックを開く Ctrl + N
ショートカットコマンドを開く アプリケーションキー or Shift + F10

黄色マーカーが、管理人2の覚えておきたいショートカット・キーです。

覚えるとかなり作業がはかどる予感が・・・

 

Savings 01.25

luxstorm / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

ビルメン向き(?)図形の挿入と編集

ビルメンの仕事は写真をとることが異常に多い。

ポケットにはいつもデジカメ。

そして、撮った写真は報告書に貼り付けなければ・・・

 

図形(写真)の挿入

 

  1. オルト
  2. エヌ
  3. エス
  4. エイチ

 

[Alt]→[N]→[S]→[H]キーの順に押すと[挿入]タブの[図形]の一覧が表示されます。[↑][↓][←][→]キーで挿入したい図形を選択したら[Ctrl]+[Enter]キーを押しす。

すると、スライドの中央に図形が挿入されます。

 

図形の大きさを変更

  1. シフト
  2. 矢印キー

[Shift]+矢印キーで、選択したオブジェクトのサイズを調整できます。

 

 

図形を回転

  1. オルト
  2. 矢印キー

 

プレースホルダーや図形など、選択したオブジェクトを左右に15度ずつ回転できます。

[Alt]+[←]キーで反時計回り、[Alt]+[→]キーで時計回りに回転します。

複数の図形を選択した状態でも使えます。

 

Time 01.25

nile / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

シフト表の作成

シフト表を作るのも大儀です。

簡単な方法をいつも探しています。

 

入力項目

最初に西暦・月・日付・曜日・名前を入力しておきます。

まず「2019」を「B2」に「年」を「C2」に、「1」を「D2」に「月」を「E2」に入力します。

次に「B4」から順に「日・曜日・名前・Aさん~」と縦に入力していきます。

エンターを押すと自動で下に移動します。

 

 

ここでは「A~C」の3人で説明していきます。

ここまでを表1とします。

次に勤務表を作っていきます。

ここでは「早番と遅番」の2つのみで説明し、休みは空欄にします。

これを表2とします。

 

人数確認をしたい場合は「早番・遅番・合計」の順に縦に入力しておきます。

 

 

Fast 01.25

OpenClipart-Vectors / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次からは機能や関数を使用します。

日付の入力

=DATE(年,月,日)関数を使い「C4」に

=DATE(B2,D2,1)

と入力し日付を入力します。

これは「2019年2月1日」という意味です。「C4」に「2019/2/1」と表示されます。

「C4」を左クリックし「セルの書式設定」をクリック、分類で「日付」を選択、種類を選びます。

次に「D4」に =C4+1 と入力します。「1日に1日足す」という意味です。入力が終わったらカーソルを左下に合わせ黒い十字が表示されたら31日まで横にドラッグします。

 

 

次に29日~31日までの表示を一度消します。

  1. 29日の所をクリック
  2. =IF(AND(D2=2,MOD(YEAR(TODAY()),4)0),\”-\”,AD4+1)と入力

 

「2月なら―と表示しそれ以外は28日に1日足して表示する」という意味です。

 

 

  1. 次に30日の所をクリックし
  2. =IF(D2=2,\”-\”,AE4+1)と入力

 

「2月なら―と表示しそれ以外は29日に1日足す」という意味です。

 

 

  1. 最後に31日の所をクリック
  2. =IF(OR(D2=2,D2=4,D2=6,D2=9,D2=11),\”-\”,AF4+1)と入力

「2月、4月、6月、9月、11月なら―と表示しそれ以外は30日に1日足す」という意味です。

 

曜日の入力

=WEEKDAY(シリアル値,種類)関数を使い「C5」に

=WEEKDAY(C4)

と入力します。1~7のどれかが表示されます。

 

表示されたら左クリック、「セルの書式設定」をクリック「ユーザー定義」を選択し「種類」に「ddd」と入力すると曜日が表示されます。

日付と同じ様に31日の所まで横にドラッグします。

29日~31日分の曜日表示を一度消します。

 

 

  1. 29日の曜日の所をクリック
  2. =IF(AE4=\”-\”,\”-\”,AD5+1)と入力

「29日の表示が―なら―と表示しそれ意外なら前日の次の曜日を表示する」という意味です。

31日まで横にドラッグします。

 

 

Danger 01.25

AdinaVoicu / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

勤務の入力

前もって作っておいた表2を使用します。

  1. 表1の勤務を入力するセルを全て選択し「データ」をクリック
  2. データの入力規則」をクリック
  3. 「設定」の「入力値の種類」で「リスト」を選択
  4. 「元の値」に表2の「早・遅」と入力してあるセルを選択・入力し「OK」をクリック
  5. セルに「▼」が表示される様になるのでクリック
  6. 「早番・遅番」のどちらかを選択

 

これで表1の完成です。

 

 

人数確認

=COUNTIF(範囲,検索条件)関数を使います。

この関数は検索条件に合うセルを数える関数です。

 

 

「早番」の人数確認をする場合は

=COUNTIF(C7:C9,\”早番\”)

と入力します。

「C7~C9で早番と入力されているセル数を表示する」という意味です。

遅番の場合は”早”の部分を”遅”と入力します。

2つまとめて横にドラッグすると効率が良いです。

 

 

次に合計です。

=COUNTA(範囲)関数を使います。

この関数はデータが入力されているセルを数える関数なので、休みを空欄にすると出勤する人の人数のみを表示します。

 

入力は

=COUNTA(C7:C9)

です。

これも横にドラッグすると効率よく出来ます。

 

 

以上で「シフト表」完成です。

シフトに希望や不満がある時は、作る前に言えばいいのに・・・

と管理人2はいつも思います。

 

 

 

読了、ありがとうございます

また、どこかで・・・